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顔認証で不正打刻を防止する

出勤していない同僚の代わりに打刻する、いわゆる「代理打刻」。
本人が打刻したかどうかを確認できない方法では、こうしたなりすましを完全に防ぐのは難しいものです。
勤怠データの正確性にご不安がある企業様も多いのではないでしょうか。

今回は、顔認証による勤怠打刻で「なりすまし」や「代理打刻」を防止する方法をご紹介します。

レコルの打刻方法には顔認証で出退勤を打刻する専用のタイムレコーダー(PiT-23)がございます。
PiT-23は正面画像で99%以上の認証率を誇る高精度・高セキュリティな本人認証を実現し、なりすましによる不正打刻を防止します。
また、ICカードや社員証に依存しない運用が可能です。

PiT-23(顔認証のタイムレコーダー)について

BT-2301

PiT-23の特長

  • 顔認証によるスムーズな打刻と、なりすまし防止を実現
  • 正面画像で99%以上の認証率を誇る高精度な本人認証
  • ICカードや社員証に依存しない運用が可能で、カード管理の手間やコストを軽減
  • FeliCa/MIFARE対応のICカード打刻や社員ID入力による打刻にも対応し、既存運用との併用が可能
  • スマホサイズのスリム設計で省スペース設置が可能(厚さ:12mm/重さ:約220g)
  • 卓上・壁掛けクレードルに対応し、設置環境に柔軟に対応(PoE対応)
  • 無線LAN/有線LAN(クレードル利用時)に対応
  • オフライン打刻にも対応

詳しくは「充実した打刻方法」ページの「顔認証打刻」をご覧ください

打刻のイメージ

BT-2301

顔認証での出退勤は、カメラで顔を撮影するだけで簡単にスムーズな打刻が可能です。
また、マスクを着用したままでも認証可能です。

打刻はリアルタイムに勤怠表に反映

PiT-23からの打刻はほかの打刻方法同様、リアルタイムに勤怠表に反映されますので、従業員やアルバイトの出退勤状況が一目で分かります。

勤務表一覧

なぜ顔認証は、なりすまし・代理打刻に強いのか

打刻方法によっては、本人が操作したかどうかまでは記録に残らないため、代理打刻を完全に見分けるのは簡単ではありません。

顔認証は、あらかじめ登録した本人の顔情報と照合して打刻します。
「顔」は貸し借りも置き忘れもできないため、本人以外による打刻を物理的に防ぐことができます。
カードの紛失・忘れによる打刻トラブルもなくなり、非接触でスムーズに打刻できる点も特長です。

最後に

PiT-23はスマホサイズのスリム設計で省スペースに設置でき、顔認証によるスムーズな打刻となりすまし防止を両立できるため、手軽に運用を始めることができます。

アルバイトの不正打刻(なりすまし)などでお悩みの場合は、ぜひ勤怠管理システム「レコル」で顔認証打刻をご検討ください。

また、今回紹介した顔認証での打刻のご不明点やご質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

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